BLOG, ライフハック, 心理学

好きな異性に対して無意識に示す5つの”脈アリ”のサイン

D0886a8ec301809fec391b4d4cbd798b

気になる異性がいる時、自分に気があるのか、いわゆる「脈アリ」なのかって気になってしまいますよね。笑

そんな時、参考になるかもしれない「好きな異性に無意識にとってしまう5つの行動」をご紹介。

以下のデータは女性と男性が話す様子を心理学者が観察し、行動と好感度との相関性が高かった行動をピックアップしています。

1、正面に座るのをためらう

複数名の男女で集まった場合、例えばカラオケなどでは、好意を持っている異性の正面には座るのをためらいます。人は本当に好意を持ってしまった場合は、失敗回避思考というのが働きます。「この人に好かれるぞ!」という気持ちよりも「嫌われたらどうしよう」という気持ちの方が大きく働くということです。

普通に考えると好きな人の前に座りそうなんですが、それはそうではないということになります。

好意を持っている場合は、向かって斜めに座ったり、正面でも身体の向きが斜めになったり、足が斜めを向いていたりします。

 

2、個人的見解を喋る

例えば、何かをテーマに話をしているとき、「わたしはね…」「俺は…だと思うよ」なんていうように個人的見解を語ります。 これは特に女性に顕著です。

 

3、夢中に話している最中に自己否定をする

「わー!」と何かを夢中に喋っているときに、突然我に返って「いや、ごめんなさい。」だとか、他にも長電話して最後に「こんなに長く喋ってごめんなさいね」って言ったりみたいな感じです。これらは好意を持っている人に対して自分の行動を見直しています。好意を持っている人に対してしか基本的には行いません。

 

4、基本的に笑っている

好きな異性が喋っているとき、特に面白い事や関心のあることを言っていなくても笑っています。これ、実際に実験の映像を見たんですが、好意を寄せている人が喋っているときと、そうでないとき、顔の表情が全然違っていました。

分かりやすく言うと、例えば合コンで目当ての子が自分ではない誰かが喋っているときだけ常に笑っていたり、口角が上がっていたりするときは、その子は諦めた方が健全であるということですね。笑

 

5、質問攻めにする

結局はこうなりますね。 好意を持っている人のことは知りたくなります。

特に女性の場合に顕著です。 女性は好意がある人のことを「もっと知りたい」と思う傾向があり、 逆に男性は「もっと知ってもらいたい」と思う傾向があります。

いかがでしたか。あくまで統計なので全部がこの通りになるというわけではありませんので、参考程度に。

この記事に辿り着いたあなたへのおすすめの本

 

ずる――噓とごまかしの行動経済学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
ダン・アリエリー
早川書房
売り上げランキング: 28,911