書評・読書

【おすすめの1冊】ウェブ・セールスコピーの法則

Salescopy

今日ご紹介するのは、タイトル通り、コピーライティングについての書籍です。

ここに紹介するくらいですから言うまでもないのですが、非常に充実した濃い内容でした。

こちらの書籍、以下のような人におすすめできる内容です。

  • 起業したいけど、どんな業種がいいのかわからない人
  • 副業を見つけたい人
  • 収入を増やしたい人
  • やりたいビジネスは決まっているけど、起業して収入がなくなったらどうしようと不安な人
  • 商品・サービスが売れなかったらどうしようと不安な人
  • 純粋にコピーライティングに興味がある人
  • 人の心理や欲求について興味関心がある人

 

「コピーライティング」もしくは「コピーライター」という言葉を1度は聞いたことがあると思いますが、あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか。

  • テレビや雑誌のキャッチコピーを書くひと?
  • クリエイティブな職業?
  • 広告代理店のひと?
  • ていうか、あんまり関係なさそう。

 

…僕は少し前まで、大体こんな感じだったのですが、実際に学んでみたところ、大きく印象が変わりました。

日本で「コピー」というと、上に挙げたようなイメージが先行してますよね。

ですが、「コピー」には実は、あまり知られていないもう1つの側面があります。

それは商品やサービスの販売をするために特化した「セールスコピー」と呼ばれるものです。

欧米ではこちらの側面も大きいようですね(既に100年以上の歴史がありますが、なぜか日本では広まっていません)。

 

僕はこれからの時代に必要なスキルの1つは「コピーライティング」だと考えています。

あらゆるビジネスを動かしているものは、「言葉」だからです。

そして、その言葉を操るスキルが「コピーライティング」です。

僕も誤解していましたが、コピーライティングとは「文字を書く」だけのスキルではありません。

コピーライティングの神髄は、人の行動心理を理解することです。

世の中の人の心はどう動いているか。ターゲットはどの層なのか。

どんな欲求を求めているのか。何に痛み、怒るのか。

そして、どういう部分の心理的な要素を突くのが効果的か。

それらを追求し、最終的にそれを言葉で表現していく。

これがコピーライティングというスキルです。

 

この本は、そのスキルを身につけるための本です。

その中でもタイトルにある通り、「ウェブ」に重点を置いたものです。

これからの時代、ビジネスするのはもちろん、何をするにしてもウェブは避けては通れません。

ウェブでモノを買う場合、何を決め手に商品を買いますか?

「言葉」ですよね。

これはウェブに限らず、リアルな世界でも同様です。

つまりはビジネス全般において、「要になるスキル」だということです。

 

この本の内容を一部ご紹介すると、

  • 売れるセールスコピーを書くためのマインドセット
  • インターネットで商品・サービスを販売するために必要なコピーを書く方法
  • 売れるメールの書き方
  • 人を動かすための心理トリガーなど
  • 売れるコピーが書けるようになったあとそのスキルやコピーをどう活かせばいいのか
  • インターネットマーケティングの基礎
  • 最後にクライアントを獲得する具体的な方法

 

至れり尽くせり。非常におすすめの一冊です。

なんにせよ、これだけの内容で返品保証が付いています。

役に立ちそうになかったら送りかえせばいいのです。

色々特典も付いてきたので、今のうちに是非試してみてください。

リンク先のプレゼンテーション動画では、魔法のペン(コピーライティングスキル)がどうやって普通の会社員に、たとえ会社をやめたとしても、医者よりもずっと高い収入をいつでも稼げるスキルをもたらしてくれたのか?そして、将来の経済的な不安をなくしてくれたのか?についての話も聞くことができます。

詳細はこちらをクリック(音、出ます)。

ウェブ・セールスコピーの法則