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名医が教える「日焼け止め」の正しい塗り方

Hiyakedome

この季節になると、紫外線対策が気がかりになってきますね。

女性はもちろんながら、最近では男性も気にしている人が多いように思います。

僕も外出時は、特に”手”には日焼け止めを使うようにしています。一応、商売道具ですので。

紫外線浴びても、あまり良いことはないかと思うので、紫外線対策は老若男女考えるべきだと思っています。

 

そんな中、朝日放送「林修の今でしょ!講座」という番組をボーッと見ていると「名医が教える!正しい日焼け止めの塗り方」というものが取り上げられており、なるほどと思ったのでご紹介します笑。

あなたは間違った日焼け止めの塗り方、していませんか?

間違った塗り方

一般的には、”塗る”というくらいですから、クリームを”伸ばすように”といいますか、こするように、刷り込むように塗っている人が多いかと思います。

しかし、これでは日焼け止めのコーティングが落ちてしまい、ムラが多くなります。

これはNGです。

 

正しい塗り方

まずは、額、鼻、両頬、顎と5点に日焼け止めを点々とつける。

それを少しづつ「乗せるように」ポンポンとつけていく。

 

要は、肌の表面のコーティングをできるかぎり厚くした方がよいとのことです。

これを刷り込んだり、伸ばすように塗ってしまうとダメなわけです。

少し時間はかかりますが、こちらの方が紫外線は防げるというお話でした。

 

紫外線ケアに本腰を入れる季節がやってきます。

上手に乗り越えたいですね。