ライフハック

すぐに痩せる「糖質制限ダイエット」のやり方と続けるコツ

人前に立つ仕事なので、体型維持も一応お仕事の内。それなりに気をつけてはいます。今日はどんな風に気をつけているかを書きます。

私のように「食べるのが好きで、ストイックな運動はしたくない(続かない)。苦しみたくもない。しかし、体型維持のためにダイエットはしたい」というわがままな人におすすめの方法があります。

結論からいうと「(期限付きの)糖質制限」です。

体型にもよりますが、標準体型くらいの人がちょっと太った程度であれば、3キロくらいなら10日から2週間くらいで苦しむことなく落とせます。

ただ、色々とコツというか、注意点もあります。

何冊か本を読んで実行しただけで、専門家でもなんでもありませんが「体験者の声」として参考にしてください。

糖質制限のルール

ルールはたった1つです。

糖質を制限すること。それだけ。

カロリーの制限も特別な運動も必要なし。

ポイントなので繰り返しますが、「カロリーの制限」は必要ありません。

経験上、「単に痩せたいだけ」であればエクササイズや運動で痩せようと思うのは非効率で、食事を変えた方が楽です。運動は健康には良いですが、痩せるには食事の方が重要です。

食事を気をつけるといっても、極端に量を減らしたらそりゃ痩せるのですけど、まあ、根性ないと無理じゃないですか。そもそも健康に悪いし。

そこで糖質制限です。

 

食べたらダメなモノ/食べてもOKなもの

糖質制限中、食べちゃダメなものは、以下の通り。

  • 米、パスタ、うどん、パン、蕎麦の主食系(玄米もダメ)
  • 砂糖を調味料として使う料理全般
  • 果物(リンゴととかみかんとか全般)
  • 根菜、イモ類(にんじん、じゃがいも、レンコンなど)
  • 日本酒、ビール(醸造酒)
  • お菓子(糖質オフのものならOK)
  • ジュース類(無糖ならOK)

逆に食べてもいいものは、それ以外のものです。

  • 肉や魚類
  • 油物
  • 野菜類
  • 乳製品
  • ナッツ類
  • 揚げ物
  • 焼酎・ウォッカなどの蒸留酒

これらはいくら食べても基本的にはOKです。カロリーの制限も一切必要なし。

(もちろん、栄養の偏りはよくないですけど、それはまた別の話です。)

糖質制限の一番のポイントは、主食(白ごはんやパン)という存在を一旦忘れることです。

 

続けるコツ① 徐々に慣らす

ある程度手っ取り早く痩せたい人は、三食すべてから糖質を徹底的に抜いたらいいのですが、私たちは「炭水化物中毒」なので、禁断症状が結構つらいです。

なので最初は三食のうち、夕食だけ等、徐々に慣らしていく方がいいです。

正直、一食抜くだけでも結構、痩せますよ。

 

続けるコツ② 禁断症状に対処する

やると分かるんですが、糖質をオフして3日目くらいをピークに「禁断症状」が襲ってきます。

十分に食べてるはずなのに夜中に「お腹すいて死にそおおおお!」ってなるんです。悪魔のささやきです。これでカップ麺とか食べたら終了です。

この時にために、すぐに食べれる糖質オフのスナックやナッツ、ビーフジャーキー的なものを買いためておきます。

これらは夜中だろうがなんだろうが、いくら食べてもOKです。

 

続けるコツ③ ゆるくやる

ストイックになりすぎないことです。「この料理って砂糖入ってるのかな?」とか考えだしたら続きません。中華料理とかって結構隠し味に砂糖使うじゃないですか。友人と外食するときも一人だけサラダとか無理です。

そういう意味で、一定の期間、すべての糖質を抜くのは無理があります。

「主食とお菓子はできる限りたべない。たまに糖質の多い食事をとったら、次の日はオフする」くらいのゆるいルールの方がいいです。

たとえば、私はカレーが大好きなので、カレーを食べたら、次の日は糖質オフというようにしています。

どうでもいいですけど、インドカレーは小麦粉は使わないですし、パラパラしたお米「バスマティライス」は糖質少なめですし、タンドリーチキンはいくら食べてもOKなので、インド料理は案外、糖質制限中でもいけます(ナンは厳しい。)

 

糖質制限の注意点

きちんと食べないとダメです。

主食を抜く分、他でカロリーを補完しないと逆にカロリー不足になって、元気がでなかったり、フラフラしたりしていまいます。

「ダイエットだから」とサラダしか食べない等はNGです(女性に多いそうな)。気を使わずに高カロリーなものを食べまくりましょう。

(とはいえ、バランスよく食べることも重要です。)

 

糖質制限のメリット

  1. 急速に痩せます。
  2. 昼間に眠くなりません。
  3. 寝起きがよくなります。

私の場合はこの3点です。人によっては「肌荒れがましになった」とか、「二日酔いしない」とかあるらしいです。私はお酒を飲まないのでわかりません。

 

糖質制限のデメリット

まず思ったのが、食費がかさみます。

毎日ステーキと焼肉を食べてたら食費がえらいことになりました。(それでも痩せるんですよ。)これは工夫次第ですけど、主食を抜く分を他でカバーするので、基本は高くなります。

太っていることは富の象徴だと言われていた時代もあったそうですが、近年は貧乏ほど太るという人もいます。一理ありますよね。

それ以外は、慣れれば大したことありません。痩せ始めたら適当なところでストイックな制限はやめるので、別に苦しみを抱いたことはありません。

以上、参考までに。

もう夏も近いので、体型維持に励みましょう。

 

自炊されている方は、以下の本が強い味方になってくれます。

 

もっと糖質制限について知りたいという方はこちらの本がおすすめです。
読み物としても、大変興味深く読めました。

Kindle Unlimited(リンク)」で無料でよめます。

こちらも参考になる本です。