思うこと

洗脳とは何か?その方法と危険性

2018年7月、オウム真理教のトップの死刑執行が行われ、世間を賑わせています。

一連のメディアによる報道は非常に危険に思います(理由は後ほど。)

この事件は一人のカリスマが信者をあつめ、危険な思想へと「洗脳」したことが事件の根っこになっていると言われています。

防御犯罪史に残る事件の節目に、警戒を促す意味も込めて「洗脳とは何か」について書きます。

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2018-07-11 | Posted in 思うこと, 心理学No Comments » 

 

フリーの人が”警戒すべきお客”と”断るべき値引き交渉”の特徴

理不尽な値引き交渉や、言ったこと違う仕事を突きつけれらたり、支払いが滞ったり、結果的に不愉快な気持ちで仕事を終えることになる…。そんな案件を巷では「地雷案件」と呼んだりします。

私自身、めったにありませんが、フリーで仕事をしている方であれば「ある話」として認識しておく必要があります。周りのクリエイターの人から、苦しんでいる話をよくききます。

ということで、この記事では私の経験を踏まえて、「交渉時に警戒すべきクライアントと値引き交渉の特徴」をまとめてみます。

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2018-07-02 | Posted in 思うこと, ビジネスNo Comments » 

 

「変人」に厳しい社会で「変人」が成果を出す方法を考える

人のことを言えたものではありませんが、職業柄、私の周りには愛してやまないユニークな人間が多く集まります。彼らは一癖も二癖もある変人ですが、社会的には成功をおさめています。

一方で、どうしようもない、「ただの変人」ともよく遭遇してきました。

面白いもので、世間は社会的に成功した変人には、「ユニーク・クリエイティブ」というポジティブな評価を下します。

しかし、ただの変人は「社会不適合者」とみなします。天才と○○は紙一重とはよくいったものです。

要は結果論なのですが、しかし、一体何がその紙一重を決めるのでしょうか。少し考えてみます。

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2018-07-01 | Posted in 思うことNo Comments » 

 

感想|映画「グレイテスト・ショーマン」が描く、新しい価値の広め方とは

公式HP「グレイテスト・ショーマン

話題沸騰中の映画「グレイテスト・ショーマン」を観ました。別に評価する立場にもないのですが、評判通り、とても素晴らしい作品でした。もう柄にもなく号泣でした。マジシャンを含め、何かしらパフォーマンスする仕事につく方は共感する部分もあるのではないでしょうか。

ストーリーとしては“地上でもっとも偉大なショーマン”と呼ばれた19世紀に実在したアメリカの興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル映画です。私は彼の自伝的なものも目を通したことがあるので、より入り込めまました。

職業柄、ショービジネスの成功という視点でも眺めてしまいました。嬉々と感想を述べていたら「君の視点はちょっとおかしい」と言われたので、どんなものかとシェアしておこうと思います。

(ややネタバレ注意ですが、そこまでストーリーには触れていません。)

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2018-03-28 | Posted in 思うこと, 書評・読書No Comments » 

 

煽り耐性をつける方法|不必要なメンタルの疲弊を防ぐために

ネットで情報発信していると「変な人に絡まれて嫌な思いをする」というのは、多かれ少なかれ、ある話ではないでしょうか。

そして、そのような批判的なコメントを受けると、すぐに沸点が上がって反応してしまう人を「煽り耐性が低い」などと言われます

煽り耐性が低いデメリットとしては、メンタルが疲弊することです。メリットは特にありませんが、バズや炎上が促進することですかね(上級者向け)。

ここでいう「煽り」とは、誹謗中傷を含む、罵倒や悪意のある批判的な発言のことをさします。(まともなご意見や批判はこれにあたりません。)

私もこのようにブログを書いていると、時々、わざわざTwitterやメールで誹謗抽象を送ってくれる方がいます。最初は落ち込んだりしていたのですが、少し見方を変えたら、そこまで気にならなくなりました。

ということで「批判や煽りにメンタルが疲弊してしまう…」という人にむけて、煽りを華麗にスルーできるようになる、私なりの考え方をご提案します。

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2018-03-24 | Posted in 思うこと, ライフハックNo Comments » 

 

脱サラして失敗するひとの傾向と対策

最近は「好きなことで生きていく」ことが、かっこいい的な風潮があるようです。かっこいい以前に生きるにはお金が必要なんですけど、それをさしおいても、私のように勘違いして新卒でフリーランスになっちゃう人もいるようです。

新卒3-5年目で、突然思い立ったように脱サラする人を周りで見るようになりました。私に何を期待しているのかわからないのですが、「会社を辞めようと思っていまして」と相談してくれる人がいます。ここ半年で5人くらいの方の話を聞きました。

主に皆さん、「適当に好きに働きながら、そこそこのお金が欲しい」という大志を抱いている方々です。別に働き方のスタンスなんてそれぞれなんで、幸せならなんでもいいんですよ。

ただ、いろいろと話を聞いている中で、脱サラしてつまづいたり、どうも上手くいかなかったりする人には傾向というか、共通点があるように思えてきました。主にお金の面で。私も後から思い出したら「あれは地獄だったのかもしれない」という時期もあります。

それらを踏まえて、いくつか書きます。私の感想です。

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2018-03-21 | Posted in 思うこと, ビジネスNo Comments » 

 

夜の女性の「嘘」は、手品に似ている

マジシャンとして活動して間もない頃、私は大阪北新地のクラブでマジックを披露していました。[参照:私がマジシャンと名乗った日]

そこでは、お客様のお酒をついだり、お話のお相手をする、女性のキャストも働いてました。

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2018-03-19 | Posted in マジックの話, 思うことNo Comments » 

 

「その気持ち分かるよ!」というマウンティング・アドバイスは響かない。

何かを言うと「わかる!だって私もね!」という論法に遭遇することがあります。

目上の人とお話すと「私も若いときはそうだったからよく分かる。だから私はうんうんかんぬん。だから、君も頑張りたまえ」と言われる時もあります。

先日、テレビをつけていると「私も子供の頃にいじめられた経験があります!だからその子の気持ちはよく分かります!どうのこうの!」と語っている方がいました。

もちろん、聞いている側としては、吸収できる部分は吸収します。

でも、話し手としては「人の気持ちを理解できる」などと思わないほうが賢明です。

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2018-03-18 | Posted in 思うことNo Comments » 

 

戦略としての没個性|就活に中途半端な個性は不要

ベージュのコートと黒のスーツ。
いわゆるリクルートファッションってやつです。

街を歩く就活生の姿は、コピーしたかのように皆同じです。
違和感を通り越して、見慣れた景色となっています。

こんなツイートが話題になるのも恒例行事です。

ファッションに限らず、就活にはテンプレが存在します。
だって、就活のための本があるんですから。

これを没個性だのなんだのと批判的に捉える人もいます。

しかし、そんなことを言っても何も変わりません。戯言です。
変に問題意識に捉われるより、割り切っちゃえばいいと思います。

没個性化は、大手に就職したい普通の就活生にとっては最善の策です。

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2018-03-12 | Posted in 思うことNo Comments »