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その気持ち、”LOVE”それとも”LIKE”?|心理学で見抜く好意
彼(彼女)が自分のことを恋愛対象に見ているか。
もしくは自分自身が相手のことをどう思っているのか。
相手に好意はある。けれども、その気持ちはLOVE、つまり恋人に向ける好意なのか。
それともLIKE、友人に向ける好意なのか。
恋愛に向き合うと、一度は悩むことではないでしょうか。
そんな好意の違い、心理学の視点から分析してみましょう。
まずは、LIKE。
つまり、友人としての好意は、相手に対する敬意や、自分との類似性が基礎になっています。
尊敬している先輩には好意を抱きますし、自分と境遇や性格が似ているだけでも好意を抱きます。
しかし、これはLOVEに繋がることはあってもLOVEの感情ということではありません。
それでは、LOVEの感情を見ていきましょう。
お付き合いしている方がいる人は、彼や彼女のことを思い浮かべながら読んでみてください。
1、相互依存的欲求がある。
相手のことを思っていたい気持ちがある一方で、相手にも自分のことも思っていて欲しいという気持ちがあるかです。
2、相手に尽くしたい、協力したいという気持ちが強い。
見返りを求めているかは置いておいて、そんな気持ちがあるかどうかです。
3、二人だけがいい
みんなと一緒ではなく、その人と食事に行きたい、そんな気持ち。
心理学者・ルービンは、以上のようなことを挙げて、
loveとlikeの間には明確な違いがあると発表しました。
では、最後にちょっと面白い心理テストを見つけたので、引用させて頂きます。
誰か気になる人がいる方は、自分の気持ちをテストしてみてください。
空欄に相手の名前を入れてみましょう。
テストA
1.私は__と一緒にいると、いつも同じ気分になる
2.__は、非常に適応力がある
3.__を責任のある仕事に、強く推薦することができる
4.__は、人間的に成熟している人物だと思う
5.__の判断力には、絶大な信頼を置いている
6.__に会って話をすれば、誰もが好意を持つと思う
7.__と私は、とてもよく似ている
8.クラスやグループで選挙があれば、__に投票する
9.__は、人から尊敬されるような人間だと思う
10.__は、とても知的な人だ
11.__は、私の知人の中で、最も好ましい人物の1人だ
12.__のような人物になりたいと思う
13.__は、賞賛の的になりやすい人物だと思う
テストB
1.__が元気がなかったら、何をおいても励ましてあげたい
2.__を、全面的に信頼している
3.__の欠点は気にならない
4.__のためなら、どんなことでもしてあげるつもりだ
5.__を独り占めしたい
6.もし__と一緒にいることができなくなったら、私はとても不幸になる
7.寂しいとき、__に会いたいと最初に考える
8.私にとって一番関心があるのは、__が幸せになることだ
9.__がどんなことをしても、私は許すことができる
10.私は、__を幸福にすることに責任があると思う
11.__と一緒にいるときは、ただ__を見つめているうちに時間が過ぎる
12.__から打ち明け話をされると、とても嬉しく思う
13.__と仲良くしないでいるのは、できないくらいつらい
Aのテストに違和感が無ければ、あなたの気持ちは『ライク』
Bのテストに違和感が無ければ、あなたの気持ちは『ラブ』
いかがでしたか?
もちろん、気持ちに定義なんてありませんから、参考程度に受け止めてくださいね。
参考引用 好きなの?嫌いなの?心理学で見る『ラブ』と『ライク』の違い!